物件1棟サブリースの賃料減額交渉

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賃貸業の仲間からうわさを聞いてましたが、とうとう来ました。何が来たのかというと、某無線通信事業者系のインド系サブリース会社○○○から賃料減額交渉です。1年前から物件で全室借り上げしてもらってますが、コロナの影響により入室率が下がり、物件収入が激減しているようです。期間限定での賃料減額のしてほしいとのこと。○○○さんの希望は、出来れば1ヶ月フリーレントのようです。

 

先方は苦しいかもしれませんが、こちらも借入をして土地買って建物たてて、返済があります。

 

私:「『期間限定での賃料減額』として『1か月のフリーレント』がご希望でしょうか。契約に反していて一方的にこちらが損するだけの要求では受け入れられません。減額する代償の弊社へのメリット案を、○○○さんからご提示ください。例えば、1か月フリーレントした分を12か月間で利息を付けて分割して返済するなど」

 

少し時間をおいてから考えてみました。まずは敷金から充当すべきではないかと。それでも難しいのであれば、猶予はするが、減額はしないで、ちゃんと返してもらう。預かり敷金を確認すると、1か月分あります。

 

私:「敷金があるので、1か月分は敷金から充当させてもらえますか。その後、もう一か月であれば猶予はしますが、12か月で分割返済してください。」

 

○○○さんは業績の悪化から、私の知人の貸主に対してもお作法を無視した交渉をしているという、うわさをよく聞いています。手あたり次第当たって、交渉が弱い貸主に対しては、漬け込んでいるようにも見えます。極論は、契約を継続するか破棄するか=物件に力があるかないか、の選択です。お作法がよろしくないのであれば、是正を求め、是正もうけいれられないのであればNo-dealですね。

 

 

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昨年11月に新宿区と文京区をまたぐ土地を買付けました。3月に官民の境界画定が終わり正式に売買契約が完了し、賃貸用住宅の建築を開始しました。

 

物件スペック概要は、下記のとおりです。

===

土地:84平米

建物:RC5F、10室(1R9戸、事務所1戸)

金額:2億数千万(うち融資額2億1千万、35年、2%弱)。6.5%

竣工予定:2021年5月末

===

 

この度、工事会社から進捗報告があり、予定より1か月ほど早く古屋の解体が終わったとのことです。来週には地盤調査を実施して、7月末には確認申請が下りるよう進めるとのことでした。役所の対応が、コロナでどのような影響があるかいまいち読めませんが、世の中と経済は動いてます。本土地の仕入れの仲介業者は、建物の工事会社の子会社です。この土地の仲介会社から工事進捗報告をもらいましたが、土地、建物でほぼ一体の会社でやってもらうと先方の連携がスムーズで、施主としては非常に楽で安心できます。

 

先日の記事で、電話がかかってきた理由がわかりました。更地になったからコインパーキングの提案があったのですね。

 

 

 

 

後日、司法書士さんから連絡があり、古屋の滅失登記が完了したようです。繰り返しになりますが、今回の土地の仲介会社+建築業者は、何も言わなくてもこの辺のことを手配してくれて、とてもスムーズです。こういった方々に支えられて自分の事業がなりたっているので感謝です。

 

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サザン信金さんより回答あり。

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弊社の本社のあるS区の制度融資で修繕費の融資400万ほど受けて、毎月ショボショボ返済しておりますサザン信金さんですが、建売業者向けの比較的期間の短いローンは得意だが、賃貸物件所有目的の長期ローンはあまり得意でないと伺っておりました。以前であればキャッシュフロー重視だったので、融資期間がとれない金融機関はあまり取引するメリットがなかったのですが、専業になって意識が変わり、しばらく賃貸を回して中・長期的に残債減らして売却というのもありと思うようになりました。物件としては、利回りのあまり変わらないエリアとなります。

 

で、サザン信金さんを思い出したので、以前に現地調査に行った物件への融資の持ち込み打診しました。週末をはさんで3〜4営業日で回答がありました。

 

■物件価格の約70%

■20年

■2〜3%。

※土地先行決済、建物分割実行は可能。

 

融資担当者は、「これでどうですか。資金的に足りますかね。」とおっしゃってましたが、自己資金3割入れるなら、たいていの金融機関さんで借りれるので、サザン信金さんでなくてもな、というのが正直な感想です。ただ、あれこれ資料の徴求もされない現段階で方向性をいただけるのは、脈ありです。いままでの経験上、金融機関さんとの最初の取引の時は、期間が短かったり金額が低かったりと渋い条件ですが、いったん取引を開始すると以降は柔軟に対応してくれる場合がほとんどです。なので、金融機関の開拓時の最初の取引は、多少条件が好ましくなくても検討の余地はあります。

 

私:「資金はありますので、問題ないですね。できれば融資額がもっと伸びればうれしいですが。いただいた条件で一旦検討します。」

 

と、自信をもって言ってみました。

 

サザン信金の評価ですが、利回りとか積算とか見ているとは思いますが、ざっくり目線は売買価格の7掛けって感じでしょうか。将来的な売却を見据えて買うならば、キャッシュフローが出なくても、20年という期間はおいしいです。市況を見ながら20年の間、いつでも自分にとって都合の良いタイミングで、売りに出せるわけですから。物件に対する初の取引ということで、最初は条件をきびしくしているのかもしれませんので、2棟目からはもっと良い条件が引き出せる可能性があります。とにかくはじめの物件への融資を引き出すところが一番大変なので、ある程度の自己資金を入れるのは証拠金みたいな感じなんでしょうか。

 

現地調査に行った物件を紹介してくれた仲介会社に、打診結果を報告しました。その物件自体は、すでに売れてしまったそうです。もともと買うつもりはなかったのですが、融資に当ててみて行けそうな感じになったので、なぜが案件が流れると残念な気持ちです。もうちょっと好みのエリアの物件を紹介してくれるようお願いしましたので、サザン信金への打診は無駄にはならないはず。

 

 

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物件Г稜箋僉売契/重説のレビュー

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前回の続きです。物件Г稜箋僂任垢、買い付けから合意までの経緯と交渉内容を書きましたが、事前の交渉が終わり、前に進むことになりました。今回は、売買契約に向けて契約書の内容精査について、お話しします。

 

契約書作成にあたり、売主である弊社側の仲介のRR社Hさんより、怒涛の資料徴求と質問が来ました。弊社の管理会社に問い合わせして一つ一つ回答してきます。弊社の管理会社ですが、コロナの影響でリモートワークを実施しており、反応がスローになってしまいます。仕方ありませんね。。。

 

その後、売買契約書と重説のドラフトが送られてきました。特約を見てみると、聞いてない条件が放り込まれている。しかも、値引きの交換条件として提示した、最も大事な、瑕疵担保の免責が入ってない!!

 

こんなことが書かれており、こんな対応を依頼しました。

===

・全室滞納はありません。=>滞納1室あるから、この条文は削除してくれ。

・引き渡しまでに退去があった場合は、売り主にて原状回復。=>退去予定日が引渡し以降の場合、どうするの?引き渡し後のやり取りは避けたい。条文は削除してくれ。

・修繕メモが欲しい。=>あげるけど、内容の確認やご質問など、メモに関する問い合わせを受け付けない。実施した修繕に関しては現況渡し。

・所有者不明の残置物の撤去=>引き渡しまで近いので、完璧な対応はできない。瑕疵担保に含めて考える。条文は削除してほしい。
・売主の瑕疵担保の免責が含まれていないので、追加せよ。

===

 

買主さんはプロっぽいなので、いろいろ条件を放り込んできます。しかも、がっつり値引き要求をしてきました。いわゆる業者価格にちかいプロ向けの値引きをしているので、いちいち細かいこと言わないでほしいし、きれいに整った物件がほしいのであれば、値引きはなしです。まあ、反論するしかないですね。値引きしたうえでこんな面倒なこと言われるのであれば、破談でも構いません。

 

私t:「全体的なお話ですが、今回な大幅な値引きをしているので、売主に有利な条件をなるべくいれていただき、買主に有利な条件は最小化していただけますよう希望します。引き渡し後もやりとりが発生しそうな文言は削除を願います。また、今回は大幅な値下げで売っているので、仕方なく残ってしまう残置物については、現況有姿+瑕疵担保免責の枠組みで、買主さんにご負担いただきたいです。」

 

その後、最終ドラフトが上がってきました。細かい不備はあるにせよ、おおむねこちらが妥協できる内容になっていました。これで、売買契約に進めます。

 

 

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物件Г貿禀奸Щ愧佑悗慮魎江魴錙瓠箙膂佞

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前回の続きです。契約までの交渉ですが、指値が入った買い付けに対して、こちらから条件を付けて買い上がりを打診しましたが、反応が良くないというところまで、書きました。今回は、その続きです。

 

週末に考えなおして、もう少し妥協することにしました。あまり時間をかけては相手の興味がなくなってしまいます。私も売りたい気持ちがあるので、だらだら交渉せずに、次の条件提示で決めるつもりです。旧耐震ということもあり、しかも別の物件を仕込みたいですし、こちらの条件が100%満たせなくても、話があった時点でクローズをかけるのは悪くないと思います。

 

下記を最終提案としました。

 

私:「指値通りの場合、以下を条件にしたいのですが、いかがでしょうか。」

・ローン特約あり

・契約は1週間以内で
・決済は翌月末
・瑕疵担保は免責
・手付1000万。

 

当方の売側の仲介から、すぐ連絡がありました。

 

Hさん:「柔軟にご検討いただきありがとうございます。ご提案内容でまとめられそうなので、今週中にも契約しましょう。

ただ、手付金1,000万円にするにあたって、根抵当ですと抵当権を抹消するための残金が分かりずらいため、私が直接金融機関に

確認してもよいでしょうか」

 

よし、まとまりそうです。買主は業者に近い感じなので、値引きなら瑕疵担保なし、進めるのであれば早く、といった姿勢で明快でよいです。

 

当方が借り入れしている金融機関「強烈」信用組合ですが、仲介や買主など借入している本人以外に情報を話すことはないと思いますので、私から根抵当を外す条件を確認しました。物件の残高を返済すれば、基本的には根抵当を外すのはOKとのことです。「強烈」の支店長Sさんですが、返済されるのは「残念です」とおっしゃっていました。この話、前にしてましたけど、ちょっと忘れていたようです。

 

私ー>支店長:「残高が減ってしまうことについてはもうしわけございません。しかし、「強烈」さんとの取引は減らしたくないので、少し前に(個人で)申し込んだEBR町の5億の案件、よろしくお願いします。売買益で自己資金もできますので。」

 

何かを捨てないと、新しいものは手に入りません。って話を誰かからきいたことがあります。この売却で、より大きな物件が買えれば指値もよしとします。

 

 

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物件Г貿禀奸Щ愧佑らカウンター提案の交渉

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<一般トピック>

緊急事態宣言が解除されてから数日後、やっと一人10万円の給付金の申請書が自宅に届きました。フォーム自体はシンプルにできていて、なかなかよいです。名前の自署、「給付金いる/いらない」チェックボックス、電話番号、口座情報を書いて、通帳のコピーと免許のコピーを添付して所要時間は約5分、あとは郵送して終わりです。翌日の朝に近くのポストに行ったら、同じ黄色い返信封筒を持った方が2,3名いてバッティングしてしまいました。近くの住民には届いたようですね。

 

<感想>

・GW明けにオンラインを試してみたのですが、画面構成や画面遷移や項目チェックが今一つ。UXが非常に悪いので、郵送を待つことにしました。ニュースによると、オンライン申請でも、区役所ではプリントアウトして突合確認を手と目で行っているということでした。オンラインの意味なくないですか?

・自動車税、軽自動車税、国税、地方税の納付書は、滞りなく届いております。税金の納付書には、「支払う/支払わない」のチェックボックスはついてません。税を回収するときは迅速に選択肢なく半強制的に、税を分配するときは遅くて免除するよう仕向ける。このしっかりとした回収の姿勢、民間の皆さんも見習いましょう。これでもわかるように、公の機関のいうことをなんでもハイハイ言うことを聞いていたら搾取されるのは目に見えているので、耳と耳の間にあるもので自分で考えていきます。

 

<本題>

昨日は、契約に至るまでの概要を書きましたが、物件大田区の住宅街の売却が決まりそうです。今の状況は、売買契約を終えて、買主さんの融資承諾待ちです。それまでにどのような交渉があったのか詳述したいと思います。

 

まず最初に、買い付けをもらった時の状況ですが、先々週の週末に媒介を依頼しているRR社よりメールが届き、買い付けが入ったとの連絡がきました。添付されている買付書を見てみると、前回の買い付けの方よりしっかりしていそうです。有限会社名義の購入で、住所は世田谷と目黒に境界にある一室、どうやら所有物件の一部に住んでいるようです。調べてみると買主側の仲介会社は、購入される方が代表されています。つまり買主と買主仲介が、実体としては同じのようです。

 

売主仲介のRR社の担当者はHさんという方で、昨年3棟、今年1棟を売っていただきました。買主からの申し込みをみると、希望額より1000万以上の指値。また、「手付金は根抵当がついているため数百万万円しか払いません」と謎のコメント。契約は来週にでも可能、融資特約付き、決済は7月末が希望条件というのが提示された条件です。RR社Hさんは直接買主さんと会話したようで、融資は買主にてK信金/Y地銀に打診し、融資は堅いとの見立てです。前回の買い付けの方もK信金で、その時は評価がちょうどいまの指値を同じだったので、融資もOKっぽいかなと。Hさんが話した感覚では、金融機関とのパイプは強いらしいです。
 

要は、価格をどうするかに絞られました。

 

私:「買付をいただきましてありがとうございました。根抵当だから手付数百万という意味が理解できませんでしたが、決済時には根抵当は外す予定です。代案として、

1.ローン特約あり、瑕疵担保あり、手付数百万、即決価格より200万

2.ローン特約あり、瑕疵担保免責、手付数百万、即決価格より500万引き

でOKです。」

 

その後、買主より連絡があり、

「手付金を上げることはOK。でも、価格を上げることは現状難しいのでもう一度一度検討し直します。」

と回答がありました。コロナで融資が閉まってきているので、難しいかな。というのが当時の感触でした。

 

続く。

 

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物件Г貿禀奸Х戚鵑忙蠅襪泙

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久々にデパートへ買い物に行って、奮発して2着で7万円ほどの洋服を買いました。最近暑くなってきましたが、まだ寒暖差の大きい日がありますね。一枚羽織るシャツがあったらいいなと思ってましたが、ちょうどよいのが2着あったので、即決です。

 

先日、物件売却の売買契約をしてきましたが、その背景と経緯について、書きます。


今年2棟目の売却となります。前回の今年1棟目は、物件ヂ臈超萓稈大塚5分のRCで、3月末に決済しました。今回の物件Г眤臈超茲任垢、多少駅から離れてます。城南エリアですが、比較的ゆったりとした雰囲気の街です。バス通りに面していて、土地と建物のボリュームが大きい積算が出る物件です。ギリギリ旧耐震で古めです。キャッシュフローは、融資年数を長く引ければ、まずまずな感じになります。

 

いままで買い付けがいくつか入ってきましたが、直近の方と交渉し、契約することにしました。希望価格より1000万安い大幅な指値をだったのですが、旧耐震ということもあり、早めに処理するのが吉と判断。資金が回復することで、コロナ明けで市場がごたごたしている際に有利な物件を仕込もうと考えているので、価格にこだわりすぎるより、早めに売却し次に備えようと判断しました。指値を受けても、売却価格ー残債は十分にあり、仲介手数料を差し引き、法人税30%と仮定しても、数千万は手残りとなる予定です。

 

大幅な指値を受ける代わりに、こちらから条件を付けました。月内の契約、翌月の決済、瑕疵担保免責、手付を保全措置のいらない上限額までupとしました。その日のうちに、買主様より快諾をいただき、契約に至りました。

 

 

続く。


 

 

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サザン信金への打診

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独立して1か月たちますが、サラリーマンのころの習性で、いまだに訳もなく焦ったり、悪い夢見たり、心配になったり不安になったりします。。。例えば、深酒や夜遅くまでおきているときに、「明日のこと考えるとそろそろ。。。」とか頭をよぎってしまう習性が染みついていますが、今は働く時間は自分で決めていいですし、なんなら昼寝してもよいので、そういったことを心配する必要はないのです。あと、いまはまだ日曜日の夕方はなんとなく憂鬱になるのですが、今はもう月曜日だからと言ってシゴキ目的の週次ミーティングがあるわけでもなく、週明けの満員電車に乗る必要はなく、面倒な週報を書いたり、CRMを更新したりする必要もないのです。そういった長年染みついた恐怖から解放されているにもかかわらず、いまだ頭をよぎるのです。これがトラウマってやつか??

 

私の知人の先輩で専業をされている方から、「サラリーマン辞めても1年ぐらいは毎朝テンション上がってしまうよ」といわれましたが、その通りになっています。早く脳みそが解放される日が来ることを待っております。

 

しかし、専業としては、そろそろエンジンかけないとなと考えております。賃貸業で事業拡大するには、やはり物件の仕入れかと。そして、先立つものは資金、資金といえば融資で、融資といえば金融機関。で、金融機関ですが、親密に付き合っているところは大体打診しまくっているので今のところ当てがありません。ですので、少し疎遠にしている金融機関の再掘り起こしすることにしました。

 

神奈川県に本部があり東京にも少数の店舗がある「サザン信金」は、数年前から若干の取引があります。K支店で、物件の修繕費を区の制度融資を利用して、400万ほど借りました。また、弊社が管理委託している管理会社が、以前はサザン信金のK支店の近くにありました。管理会社のO社長は、K支店の担当者と懇意にしているようで、私がサザン信金に初めて訪問した時に、管理会社について尋ねられ管理会社名をお伝えしたところ、O社長をよく知っているとのことで、その後の話がスムーズ進みました。サザン信金は旧事務所の近くにもH支店が近くにもありまして、東京ではこの2支店だと思います。サザン信金が東京でエリアとしている場所は、当方の地元とかぶっているからやりやすそうです。

 

が、その後は、取引が進みませんでした。借入した当初に、「収益物件もどうですか」と打診したところ、融資額と金利はまずまずだったのですが、融資期間が短かったと記憶しています。比較的短期間で貸して、すぐに回収したいスタンスのようです。プロジェクト資金とかは得意です、と当時の融資担当者は言っていました。そのころの私はキャッシュフロー重視だったので、融資期間は非常に重要でしたので、賃貸目的での収益物件への融資で、サザン信金とで取引するのはむずかしいと考えていました。

 

今は、弊社は若干のスタンスを変えて、昨年から古い物件を入れ替えています。以前は、所有で拡大のみ、でした。入れ替えを前提とするならば、融資期間が短くてキャッシュフローが悪くても、残債をどんどん減らしていくのは悪くない選択です。

 

サザン信金のK支店は、コロナ問題があったようで、GW前はかなり人数を減らしての運営をされていたようです。そろそろ大丈夫かなとか、コロナ問題が起きていたのであれば支店に来る人も少ないのでは、と邪推しながら電話したところ、以前の担当者Sさんは転勤になり、今の担当者はHさんになったとのことです。転勤の時に連絡がないことは、取引の薄さを示唆しています。

 

Hさんと会話したところ、自己資金2,3割なら可能性ありそうです。

===
■融資期間:20年、または残耐用年数の短い方
■自己資金:20〜30%
■物件エリア:東京23区、神奈川
===

 

いま購入検討している物件がないので、見送った物件にて打診してみようと思います。

 

 

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物件Г稜箋僉売買契約

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昨日は、所有物件Г稜箋僂稜簀齋戚鵑里燭瓠仲介会社へ行きました。この物件には2本の買い付けが入りましたが、1本目の方とは破談、2本目の方と契約することになりました。その経緯や交渉については、別の機会に書きます。

 

週末は売契/重説のチェック、その他付帯情報、特に入居者情報の確認に手間がかかりました。弊社では、すべての物件を管理委託しております。入退去の情報は常に把握しておりますが、入居者さんとの細かい契約内容については、知らない部分があります。管理会社に問い合わせをしなければならないのですが、昨今のコロナの影響で管理会社の社員はリモートワークしており、昔の契約書などはかみで管理していることから、早めの回答をもらうのが難しい状況です。調査中の文書があるにせよ、売契に進みました。

 

契約を締結する新宿の仲介会社に向かいました。まだ人は少ないですが、少しずつ活気が戻ってきたように思えます。副都心エリアでは昼食に連れ立つスーツ姿の方々をちらほら見かけました。あとから聞いた話ですが、こちらの仲介会社さんにおいては、自粛中であろうとノルマは変わらず、現場の方は非常に苦労されていたそうです。

 

会議室に通されると、すでに買主の方が2名着席していました。名刺交換をすると同じ苗字なので聞いてみますと、お父さんと娘さんとのことでした。自分が親の立場で見ると、親子で同じ事業をするなんて、とってもうらやましいです。世間話をしながら、ポコポコ印鑑を押していきます。契約書やら身分証明書やらのコピーを取りに仲介会社の担当者の方が席を外すので、世間話をしました。

 

====

私:なぜ、この物件を買おうと思ったのですか。

 

買主:O区なので、エリアとしてはいいかなと。賃貸需要は間違いないですよね。物件を見に行ったところ、1Fテナントの中華料理屋さんが表に出てきて、物件買うのとかいろいろ聞かれました。結構な数の物件をお持ちなので、大地主さんかと思いました。

 

私:いやー、先月までサラリーマンでした。金融機関さんのご支援もあって、ある程度まで物件数は伸ばすことができました。

 

買主:そうなんですか。しかし、都内に物件を買えるのは、よほど資金力があるのかと思ってます。うちは投資家さんへ物件の販売もしてますが、ほとんどは地方が多いです。

 

私:東京や首都圏はなぜおすすめないのですか。

 

買主:買える人がいないです。都市部だと積算がでないので、融資が伸びません。地方だったら積算がでるので、融資が付きやすいです。東京だと1億とか現金もっているひとでないとなかなか買えないです。

 

私:とはいえ、地方で物件を持っているひとの出口ってどうなるんですか?更地にしても賃料単価が低いので、持ち切って建て替えても結局マイナスになりませんか。

 

買主:おっしゃる通りで。なので、融資の波をみて、次に高まったときに売却するのが出口かもしれません。

 

私:なるほど、そうなんですね。今回ご購入いただく物件は、賃料単価が12000円/坪位取れるエリアなので、建て替えしても十分収支が回りますよ。また土地が広く路線価も高いので、積算も出ますし。

 

買主:そうですよね。なので、自社で保有しようと思っています。で、御社への振り込み先の金融機関さんですが、「強烈」信組さんって、いままで聞いたことがなかったです。

 

私:そうですか。小規模の金融機関さんですから知名度はないかもしれません。O区に本部がありまして、かなり地域密着です。支店から半径〇kmメートルの案件であれば重点領域ということで、手厚くやってもらいました。今回の物件はその重点領域に入っていました。貴社のS区にも支店がありますので、もしご興味があれば、打診してみては。

 

買主:いままで全く気付かなかったです。弊社はS区にありますが、最寄り駅はM区G駅です。G駅近辺に所有物件はありますか。

私:ありますよ。貴社から、歩きで5分ぐらいのところ、TY線のガードをくぐって反対側の駅から徒歩3分ぐらいのところです。いま売却しています。この物件も、こちらの仲介会社さんでも取り扱っているので、あとで聞いてみてください。

====

 

売契自体は、45分ぐらいで終わりました。買主さんには退出いただき、その足で手付を振り込みしてもらいます。銀行に行くとか言ってたけど、ネット振り込みでよくないですか、と思いつつ、私は仲介会社への仲介手数料をその場でPCで振り込み、5分後に着金確認できました。最近は小規模の金融機関でもネット対応しているので、便利になりました。現金やら預金小切手を引き出すの支店での手続きで時間がかかりますし、持ち歩くのも紛失などの危険性がありました。その後、お茶しながらプラプラしたあと事務所へ帰る電車の中で、着金確認をしてほしいとショートメッセージが届きました。電車は空いているので、PCを開けてインターネットバンキングを確認したら、無事入金されてます。迅速に約束事をしていただき、感謝します。

 

あとは、買主さんの融資が通れば、決済です。

 

 

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最後の会社より送別会のお誘い=>辞退

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週末は、ちょっとした体を動かすことをしました。土曜日は自宅の植栽の伐採、日曜日は賃貸業の知人の物品搬入と設置のお手伝いです。自宅の伐採は、朝九時から開始して午後一時までかかりました。切り取った樹木をごみとして捨てる際にビニール袋に入れるのですが、枝や木をそのまま入れると穴が開きます。これをさせるために、切り取った樹木の枝を落とし、細かく加工する必要があります。これに非常に時間がかかりました。

 

いままでのサラリーマン生活では、「筋肉痛とか疲れが、週明けに影響がでないかな。」とかが心配で、週末に力いっぱい活動することは避けて、なるべく体力温存するよう心がけておりました。しかし、いまは独立しているので時間に自由があり、週明けでも眠ければ好きな時に休憩すればよいし、そもそも仕事へのモチベーションが高まり体が疲れていてもテンション高く従事できます。また自宅の伐採といった作業は、サラリーマンであれば週末の日中に頑張って仕上げないといけませんが、今の自分であれば土日に終わらなくてもよくて、平日に持ち越しても都合がつきます。

 

このあたりの感覚がまだ抜け切れておらず、もうしなくてよい心配を、まだしてしまいます。

 

そのようなサラリーマンの感覚を徐々に改善していこうと考えている日々ですが、最後の勤務していた会社の上司より、送別会のお誘いが来ました。上司といっても自分が辞める1,2か月前に入ってきた人なので、あまり深い付き合いではありません。退職日のころはすでにコロナで外出自粛となっていたので、送別会は流れてしまいました。まもなく自粛もなくなりそうなので、そろそろどうでしょう、とのことです。

 

話をよく聞いてみると、私のあとにも、セールスエンジニア1名、営業1名が辞めることになったそうです。この人たちもまとめて送別会です。日本法人は10名程度ですが、私のやめる2、3か月前にも営業が辞めていますので、辞職率が異常に高いですね。また、新しいポジションで内勤営業を一人採用したようなので、この人の歓迎会も兼ねるそうです。うーん、なんかめちゃくちゃになってきました。

 

送別会のお誘いがあったあといろいろ考えましたが、辞退することにしました。お心使いには大変感謝しておりますが、退職してかなり時間が経ち、私はもう過去の人間ですので、新しく入る方への歓迎会として注力していただいたほうが、よろしいかと思います。

 

 

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